ブログタイトル「転籍リーマン苔を生ぜず」の由来とは

今日はブログ名の由来について書いてみたいと思います。

単にダジャレじゃねえかというヤジが飛んできそう。

目次

由来となったのはことわざ

皆さんお気付きの通り、「転石苔を生ぜず」ということわざを文字ってブログタイトルにしています。

《A rolling stone gathers no moss.》職業や住居を変えてばかりいる人は、地位も財産もできないの意の英国のことわざ。転じて、活発な活動をしている人は時代に取り残されることがないの意でも用いる。転がる石には苔は付かない。

goo辞書より

英国と米国では意味が違う?

日本語のことわざも有名ですが、元々は英国のことわざのようです。

しかし同じ英語でも、英国と米国では意味の受け取り方が異っています。

英国と米国での意味の違い
  • 英国・・・転居や転職を繰り返す人は地位も財産も築けない
  • 米国・・・同じところに止まらない人は時代に取り残されない

まあ確かに・・・

確かに昨秋の転籍に伴って地方から引っ越しもしたので色々なものを失いました。

転籍でなくしたもの
  • 慣れ親しんた職場環境
  • 同僚との人間関係や信頼関係に基づく仕事の進めやすさ
  • 職場外での交友関係
  • 趣味のクルマ
  • 少しだけどお金

完全に会社都合での転籍ですから、引越し費用や赴任に伴う経費などは大部分を会社が負担してくれました。

しかし引っ越しに伴って新しく用意した家具や家電などの出費は流石に自己負担です。

また引っ越してくる1年ちょっと前にあっちで引っ越したばかりでした。

高い仲介手数料や礼金を支払ったマンションにたった1年ほどしか住まなかったのも勿体無かったと思います。

転籍で得たもの

しかし失ったものにばかり目を向けても仕方がありません。

失ったものも多いですが、得たものも多いです。

転籍で得たもの
  • 上場会社の経営企画に携わる機会
  • キャリアアップの機会
  • 東京都いう刺激の多い環境で勤務する経験
  • 上司や同僚を含めた新しい人間関係
  • 新しい仕事のスキル

僕の勤めていた会社も元々は上場していたのですが今の会社に買収されて上場廃止となりました。

その頃から企画部門にいたのですが、正直上場してるかしてないかで企画部門の業務のレベルや範囲は全然違います。

業務に新鮮味も無くマンネリ化、新しいキャリアをどうしようか・・・と考えていたところに転籍の話があったのでした。

まとめ: 僕は米国式で!

というわけで、僕は米国式解釈で行きます!

つまり、同じところにとどまらない人は時代に取り残されないという解釈です。

古いしがらみや旧来の慣習に囚われることのない、時代に取り残されない人間でありたいという宣言を込めて。

そんなポジティブな意味で、当ブログのタイトルにしました。

パーソナルな部分もあるのであまり具体的な記載はできませんでしたが、そんな感じ。

それでは、また。

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